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担当講師  阿部 毅(TOEIC985点)
英会話上達のヒント

料理で使う英語を学ぼう!

「塩をひとつまみ」などの料理用語を覚えたい!

 

「塩をひとつまみ」を英語で何と言うでしょうか。

料理を作る時に、日本語だとよく聞くこの言葉、でも、英語でとっさに口にするのはなかなか難しいですよね。

 

今回は、英語で書かれたレシピを読む時や、英語で料理の仕方などを伝える時に知っておきたい、料理に関するさまざまな英語表現を紹介したいと思います。

 

とはいえ、今回は一部を厳選してお伝えします。何しろ、料理に関する英語はたくさんありますので。

 

〜等分に切る

「半分に切る」は「cut 〜 into halves」、「三等分に切る」は「cut 〜 into three pieces」などと言います。

 

Cut a radish into halves.

(大根を半分に切ってください。)

 

Cut an eggplant into three pieces.

(ナスを三等分に切ってください。)

 

さいの目に切る

「サイコロ」という意味の「dice」は、動詞として使うと「さいの目に切る」です。

 

Dice a carrot into a dozen pieces.

(にんじんを12等分にさいの目に切ってください。)

 

一口大に切る

「bite-size」または「bite-sized」で「一口大の」という意味です。

 

Cut a potato into bite-size pieces.

(じゃがいもを一口大に切ってください。)

細かくちぎる

「細かく切る」「ちぎる」という意味の「shred」で表現します。ちなみに、シュレッダー(shredder)は書類を処分するシュレッダーに加え、野菜おろし器という意味にもなります。

 

Shred the lettuce leaves into small pieces with your hands.

(レタスの葉を細かく手でちぎってください。)

 

米を研ぐ

「米を研ぐ」の「研ぐ」は「wash」や「rinse」を使います。

 

Rinse rice thoroughly before cooking.

(炊く前にお米をよく洗ってください。)

 

塩ひとつまみ

「塩ひとつまみ」は「a pinch of salt」と言います。

「a pinch of A」で、「Aをひとつまみ」という意味になります。

 

Let’s add a pinch of salt.

(塩をひとつまみ入れましょう。)

 

一味足す

「add a little more flavor」で「一味足す」という表現になります。

 

I need to add a little more flavor to this curry.

(カレーに一味足さないと。)

 

ゆでる・煮る・お湯を沸かす

「ゆでる」「煮る」「お湯を沸かす」は、「boil」を使います。

 

Boil up till green beans are shapelessly soft.

(豆が形がなくなるまで煮てください。)

 

煮込む

「simmer」は「煮込む」という意味です。

 

Bring to a boil, cover, and simmer for 40 minutes.

(煮立たせてからふたをし40分間ことこと煮込みます。)

 

焼く

「焼く」は、英語では、焼き方によって言い方が異なります。ここでは「grill」「roast」「toast」を紹介します。

 

grill:網で焼く

Let’s grill sausages.

(ソーセージを焼こう。)

 

roast:直火やオーブンで焼く

Next, roast a chicken.

(次にまるごと一羽の若鶏を焼きます。)

 

toast:こんがりと焼く、トーストする

パンなどを焼く時に使います。

 

Could you toast bread?

(パンをトーストして頂けますか?)

 

蒸す

「蒸す」は「steam」です。

 

Steam the potatoes until tender.

(やわらかくなるまでじゃがいもを蒸してください。)

 

溶かす・溶ける

「溶かす」「溶ける」は「melt」です。

 

Melt butter in the pan.

(フライパンでバターを溶かしてください。)

 

炒める

「fry」には、「食材を油で炒める」「揚げる」「油をひいて焼く」という意味があります。

 

First fry the onions in butter.

(まず玉ねぎをバターで炒めます。)

 

揚げる

たっぷりの油で揚げる場合は、「deep-fry」「fry 〜 in deep oil」などと言います。反対に少しの油で揚げる場合は、「fry」を使います。「fry」 は前述のように「油で炒める」の場合にも使われます。

 

Deep-fry fish till crisp.

(カリカリになるまで魚をたっぷりの油で揚げます。)

 

串にさす

「〜を串にさす」という意味の「skewer」を使います。

 

Skewer a fish.

(魚を串にさします。)

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は料理で使う英語表現を紹介しました。まだまだいろいろあり、ほんの一部しか紹介できませんでしたが、参考にしていただければと思います。

料理を作る時に、英語で独り言を言いながら覚えていくのもいいかもしれません。

 

byあいんちゅ
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ライターあいんちゅのプロフィール
語学、海外トラベル系の雑誌やムックの企画と編集そして執筆を長年しています。元大学教員。書くことが好きで常に何か考えて、書いていないと落ち着かない性分です。還暦過ぎてからの留学を実現するために日々英語勉強中。

 

 

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