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分からないのに「Yes, Yes」と相槌を打ってしまうのをやめたい

分かってないのに、Yes,Yes

日本人の典型的な癖についてお話します。

英会話で相手のネイティブの英語を理解していないのに「Yes, Yes」と答えている人が多いです。

この癖を直すためのTipsについてです。

英会話のための参考英訳(英訳をお手本に自分の会話に役立てよう)

 

原因

どうして、こういうことが起こるのか考えてみましょう。

おそらく、二つの理由(可能性)があると思います。

1.たんなる相槌という感覚

一つ目が単なる相槌という感覚です。

日本語で相手の話の合間に、「はい、はい」「あ~、なるほど」など、相手の話を理解している、話について行ってることを示すために言葉を差しはさみます。

どうも、この感覚で「Yes, Yes」と使ってしまっている人がいるようです。

2.聞き返すことを遠慮している

もう一つの可能性として、相手の話をさえぎって聞き返すのが悪いような気がして遠慮をしているということです。

これも日本人にありがちですが、調和を重んじるあまりついつい遠慮してしまうのですね。

ただ、この遠慮の背景には英語で聞き返すだけの英語力に自信がない場合も多いように思えます。

英会話のための参考英訳(英訳をお手本に自分の会話に役立てよう)

 

対策

1,質問を積極的に

分からない部分があれば、遠慮せずに質問してみましょう。相手は教えてくれることが多いですし、質問を通じてコミュニケーションが深まります。

2. 聞き返しの練習

相手の言葉に対して「すみません、もう一度言っていただけますか?」と聞き返す練習をしましょう。これにより、誤解を防ぎ、コミュニケーションの質を向上させることができます。そんな時のおすすめ表現が次です。

Could you say that again?

Would you mind repeating that, please?

Could you please say that one more time?

など「もう一度言っていただけますか」を表す言い回しをいくつか覚えておくと便利です。

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